小児科のご案内

小児科受診の疾患は感染症が最も多くそのほぼ半数は鼻炎、咽頭炎、肺炎などの呼吸器感染症です。
さらに急性胃腸炎などの消化管感染症や伝染性疾患などその他の感染症を合わせると外来受診の約70%を占めます。

外来受診の小児の年齢は1~3歳が最も多く、成長とともに減少する傾向がみられます。
保育園に行く小児も増加し、感染症に対する免疫が未熟な乳幼児にとって保育園のような集団生活は病原体に感染する危険性が高く、また重症化することがあります。

当科では重症小児の入院は対応できないため他施設へのご紹介、またその他の疾患で特に専門性の高い疾患は大学病院や小児医療センター等へ紹介させていただいております。

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